※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
AI動画で稼ごうとして、うまくいかなかった。
RunwayでAI美女ダンス動画を作り、TikTokとYouTube ShortsとXに投稿した。結果はほぼ0再生。BOOTH販売も検討したが、規約と法的なグレーゾーンで断念した。そのあと方向を変えて、ブログ記事を書くことに集中した。
すると変化が起きた。記事を積み上げていくうちに、Googleの検索結果に表示され始めた。狙ったキーワードで検索クリックが来るようになった。SNSで0再生だったのに、ブログでは検索から読者が来た。同じAI活用の話を発信しているのに、届き方がまるで違った。
この経験から、AIブログで稼ぐために「何を書くべきか」が整理できてきた。その話をする。

SNSで0再生だったのに、ブログだと来るんですか?

SNSはアルゴリズムが壁になる。でも検索は、悩みを持った人が自分から調べて来る。届き方が根本的に違うのよ。
AIブログの記事には3つの役割がある
AIブログで書く記事は、大きく3種類に分けて考えると整理しやすい。
収益記事——読者が「申し込む」「購入する」「登録する」という行動に直結する記事。アフィリエイトリンクや自作商品への導線が含まれる。例:「AIブログを始めるためのサーバー比較」「ChatGPT Plusは月3,000円の価値があるか」など。
比較・判断記事——読者が迷っているときに読む記事。「AとBどちらがいいか」「自分に必要かどうか」の判断を助ける。収益記事への橋渡しになる。例:「RunwayとKlingを比較してみた」「AI動画ツールの選び方」など。
信頼記事・体験ログ——実体験を正直に書いた記事。直接収益にはつながりにくいが、サイトへの信頼を作る。「失敗した話」「断念した理由」などがここに入る。例:「Runwayを解約した理由」「AI動画副業で壁にぶつかった話」など。

全部の記事が直接稼ぐわけじゃないんですね。

そう。信頼記事が読者を集めて、比較記事が悩みを深めて、収益記事で行動につながる。3種類が揃って初めて流れができるのよ。
検証ログだけ書いていても稼げない理由
AIブログを始めると、ついツールの検証記事ばかりになりやすい。「○○を試してみた」「△△を使ってみた」という記事だ。
このブログも最初はその傾向があった。Draw ThingsやComfyUIの使い方・失敗談を書いていた。検索への表示は増えた。でも、その記事から収益につながる導線が弱かった。
検証記事は信頼を作る上で重要だ。ただし「検証記事を書けば稼げる」ではない。検証記事から収益記事に内部リンクで繋いで、初めて流れが完成する。記事単体で考えず、サイト全体の導線で考える必要がある。
収益につながりやすい記事の条件
収益につながりやすい記事には、共通する条件がある。
アフィリエイト案件が存在するテーマを扱っている——ChatGPTやClaudeは直接のアフィリエイト案件がほぼない。一方でブログのサーバー、WordPressテーマ、SEOツールなどは高単価のアフィリエイト案件がある。記事を書く前に「この記事にアフィリエイト案件があるか」を確認する。
読者が「申し込む直前の悩み」を持っている——「AIブログを始めたいけどサーバーどこがいいか」「ConoHa WINGって初心者でも使えるか」は、申し込む直前の悩みだ。この状態の読者に届く記事は、成約に直結しやすい。
自分の実体験が入っている——実際に使ったことがないツールや、試したことがないサービスを紹介しても、読者には伝わる。ただし、実体験がある記事は説得力が根本的に違う。「自分が使っている」「自分が課金している」という事実が、信頼の核になる。
このブログで実際に起きたこと
みほAIラボを始めてから、Google Search Consoleで検索クリックが来るようになった。Draw Thingsの使い方・設定・おすすめモデルといったキーワードで、検索結果に表示され始めた。
同じAI活用の話を、SNSで動画投稿していたときは0再生だった。でもブログ記事として書いたら、検索から人が来た。発信する内容は変えていない。届ける場所を変えただけだ。
SNSはアルゴリズムが壁になる。AI美女コンテンツは審査で弾かれる。でも検索は、悩みを持った人が自分から調べて来る。この違いが、AI副業においてブログを選ぶ理由だ。

ブログは書いた記事が資産として積み上がる。SNSのように投稿が流れていかない。それが一番の違いよ。

半年前に書いた記事が今も読まれる、ということですよね。
AIブログを始めるための最初の一歩
AIブログを副業として始めるために必要なものは、実はシンプルだ。ChatGPTかClaudeがあれば記事は書ける。あとはブログを公開するためのサーバーとドメインだけだ。
このブログを立ち上げたとき、選んだのはConoHa WINGだった。理由は3つある。
ドメイン・WordPress・SSLが一括でできる——申し込みから30分ほどでWordPressのダッシュボードが開けた。サーバーの設定やSSL化で詰まることがなかった。技術的な知識がなくても始められる。
2サイト目の追加が簡単——このブログ(みほAIラボ)は既存ブログと同じConoHa WINGの契約内で追加した。契約を増やさずに2サイト目が動かせるのは、複数ブログを運営する上で助かっている。
初期費用が無料で始められる——AI副業を始める前に固定費を重くしすぎないことが大事だ、という話を別の記事に書いた。ConoHa WINGは初期費用無料・最低利用期間なしで始められる。まず動かしてみるハードルが低い。
AIブログを始めるなら、まずサーバーを契約して、WordPressを立ち上げて、1本目の記事を書く。その1本が、検索資産の最初の1ページ目になる。
→ わたしがConoHa WINGを選んだ理由|AIブログを30分で立ち上げた話
AIブログの最初の一歩として、ConoHa WINGは選びやすいサーバーだと思っている。初期費用無料・最低利用期間なし・国内最速クラスの性能で、まず試してみるのに向いている。
▶ ConoHa WINGの詳細を見る(初期費用無料・最低利用期間なし)![]()
まとめ
- AIブログの記事は「収益記事・比較記事・信頼記事」の3種類に分けて考える
- 検証ログだけ書いても稼げない。収益記事への内部リンクで導線をつなぐ
- 収益につながる記事の条件は「アフィリエイト案件がある・申し込み直前の悩みに答える・実体験がある」の3つ
- このブログでも、SNS投稿では0再生だったのに、ブログ記事は検索から人が来た
- AIブログ副業の最初の一歩はサーバーとドメイン。ChatGPT+Claudeがあれば記事は書ける
AI動画副業で壁にぶつかった経緯はこちら。
→ AI動画副業は本当に稼げる?SNS投稿・販売を試して分かった現実
AIツール全体の課金を整理した話はこちら。
→ AIツールに課金しすぎて迷子になったので整理してみた【2026年版】

